作られたイメージ

こんにちは!

団体では「こども食堂」の実施に向けた取り組みを行なっているのですが、場所の名前が思いつかない…!

「こども食堂」

と聞くと「子どもメインの食堂かな」などとイメージをすることができると思うのですが、今までのメディアでの取り上げられ方で「貧困」のイメージが本当に強くなっている気がするんですよね。

団体では「全ての子どもたちが来れる居場所」を目指しているのですが、名前に「こども食堂」と入れてしまうと一気に壁ができるような。

イメージって本当に怖いですね((((;゚Д゚)))))))

食事って1人や2人で食べる食事よりもみんなで食べる食事の方が美味しいと思うんですよね。

「孤食」

が問題視されていますが、実際どれくらいの人がいるのか。

社会生活基本調査(総務省,2011年)をもとに割合を出された方がいましたので、そちらを参考にすると、小学生で1.6%、中学生で3.7%という結果になったそうです。

人数で見るとおよそ20万人の小・中学生が1人とかでご飯を食べているとか。地域差など様々なものを考慮すると結果も変わってきそうですが、20万人でも多いですよね。

一緒に食べられるような場所、地域と関われるような場所、大学生などの年の近い人と関われるような場所、そういうのを作っていきたいものです。

・・・

団体が行う「子ども食堂」についてのお知らせは近日中に公開します。また、現在食器や調理器具類などについても寄付を募っております

もしも「これ使って!」というものがありましたら、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

連絡先:office-hcso(at)hpcso.com (at)を@に変えてください。

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【データ引用】データえっせい|http://tmaita77.blogspot.jp/2016/01/blog-post_30.html (2017/1/11閲覧時点)

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