新型コロナウイルス感染症への対応について(3月14日時点)


 標題について、当法人では「新型コロナウイルス感染症が活動地域で発生した場合の対応について(2月18日時点)」のとおり対応を行なっているところですが、3月13日時点で、県内では50例を超える新型コロナウイルスの感染者が報告され、県教育委員会からは臨時休業の延長要請がなされています。一方で、臨時休業が長期化することによる子どものストレスの増加など悪影響も指摘されています。

 このこと及び国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解を受けて、当法人では、今後、下記のとおり対応することにいたしました。また、今後も必要に応じて、対応を変更する場合があります。

1.基本方針

 子どもへの学習支援や居場所作りの重要性を鑑み、兵庫県内及び各活動地域での新型コロナウイルス発生の有無に関わらず、感染防止対策を十分に講じたうえで活動を実施する。

2.活動地域での新型コロナウイルスが発生した場合の対応

 基本方針を踏まえたうえで、活動参加者が新型コロナウイルスに罹患(疑いを含む)し、内部での感染拡大が見込まれる場合、活動場所の近隣学校園で大規模な感染が確認され学校閉鎖が実施されている場合は活動の中止を検討する。

3.活動中止後の再開基準

 2.のとおり活動を中止した場合の再開は以下の基準に基づき検討する。

  • 内部での感染拡大が認められない(新規感染者が発生しない)場合は、罹患判明後の1週間を目処に再開を検討する。
  • 内部での感染拡大が認められる(新規感染者が複数発生している)場合は、2週間の活動中止を検討し、その後の新規感染者の発生状況を踏まえて再開を検討する。
  • 近隣学校園での大規模な感染が確認されている(学校閉鎖が実施されている)場合は、学校閉鎖の解除日以降の活動の再開を検討する。

以上