【地域交流】明石で「わがや」のような居場所を作る食育ボランティア|わがや

「おかえり!」が響く、もうひとつの家。
〜月1回、子どもたちの「放課後の居場所」を一緒に作りませんか?〜

学校が終わった後の夕暮れ時。お腹を空かせた子どもたちが集まり、宿題をしたり、遊んだり、温かいお弁当を食べたり……。「わがや」は、そんな当たり前の安心を届ける場所です。 特別なスキルは必要ありません。子どもたちと一緒に笑い、見守ってくれる「お兄さん・お姉さん・地域の大事な大人」を募集しています。

1

16:00 準備・子どもたちを迎え入れ

会場の設営。学校帰りの子どもたちが続々とやってきます。

2

16:30 遊び・学習タイム

宿題をみたり、トランプやボードゲームで遊んだり、賑やかな時間です。

3

18:00頃 お弁当タイム

お弁当の配布。その場で食べる子、持ち帰る子、それぞれに声をかけます。

19:30 片付け・ミーティング: 子どもたちを見送った後、今日の様子をスタッフで共有します。

活動内容

  • 地域の子どもを対象とした学習の見守り(宿題)
  • 子どもたちとの交流(遊び)
  • お弁当の提供(その場で食べる又は持ち帰る)

活動日時 第3水曜日(月1回) 16時00分〜19時30分(終了後、ミーティングがあります)

活動場所 兵庫子ども支援団体 活動拠点(明石市別所町8-11)
*「JR西明石駅」から徒歩圏内

募集対象 高校生以上

求める人物(ボランティア)

  • 子どもと一緒に遊ぶのが好きな方。
  • 地域コミュニティや「食」を通じた支援に興味がある方。
  • 「聞き上手」な方(子どもたちの学校での出来事を聞いてあげてください!)。

待遇  交通費実費支給(1回最大2,000円まで・定期区間支給対象外)
    ボランティア活動証明書の発行可

【安全への取り組み】
当団体では、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのため、「セーフガーディング(子どもたちの安全を守るための行動規範)」を定めています。活動に参加される方には、これらの規定の遵守をお願いしています。詳しくは下の画像をタップ・クリックしてください。

Q. 料理ができなくても大丈夫ですか?
A. はい!お弁当提供型ですので、主な役割は「遊びの相手」や「配膳・見守り」です。調理作業は基本的にありませんのでご安心ください。

Q. 具体的に子どもと何をして遊べばいいですか?
A. 宿題を一緒に見たり、トランプやボードゲームをしたりして過ごすことが多いです。特別なレクリエーションを用意する必要はありません。「今日は学校どうだった?」といった何気ないおしゃべりから始めてみてください。

Q. 第3水曜日が仕事や学校で間に合わないかもしれないのですが、途中参加は可能ですか?
A. はい、可能です。17時や18時からの参加など、ご自身のスケジュールに合わせて調整いただけます。事前にご相談いただければ柔軟に対応します。

Q. 毎月必ず参加しなければなりませんか?
A. 継続的に関わっていただけると子どもたちも安心しますが、ご予定がある月はお休みいただけます。学生さんの試験期間や社会人の方の繁忙期など、無理のない範囲で活動を続けていただけるよう配慮しています。

Q. 子どもたちとの接し方で気をつけるべきルールはありますか?
A. 当団体では、子どもを性暴力やトラブルから守るための「セーフガーディング(行動規範)」を定めています。初めての方にはオリエンテーションで丁寧に説明しますので、安心して活動をスタートできます。

Q. 一人での応募は不安なのですが、友達と一緒に参加してもいいですか?
A. もちろんです!ご友人と一緒に見学・登録に来られる方もいらっしゃいます。

「自分にできるかな?」と迷っている方も、まずは見学からスタートできます。

1.ボランティア登録・「見学・説明会」へのお申し込み
 下ボタンからお気軽にどうぞ。登録完了後、担当者より見学・説明会の日程調整の連絡をします。

2.見学・オリエンテーション
 実際の活動の様子を見学していただき、詳しいルールや想いをお伝えします。

3.お試し参加(1〜2回)
 「自分に合いそうかな?」を体験してみてください。お試し参加のみの場合はボランティア活動証明書の発行は致しません。

4.正式メンバーとして登録!
 続けられそう!と納得した上で、一緒に子どもたちを支える仲間になりましょう。

毎月第3水曜日の数時間。あなたの優しさを、地域の居場所づくりに活かしませんか?

お問い合わせ

 特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体 事務局
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