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日本の子どもを取り巻く状況 ▼私たちの取り組み ▼頂いたご支援の使い道 ▼ご支援はこちらから(クレジット決済/口座振込)

 

日本の子どもたちを取り巻く状況

6人に1人が貧困?

厚生労働省が発表している「国民生活基礎調査」によると、子どもの16.3%、人数にしておよそ6人に1人が貧困と言われる状況下におかれています。

ひとり親世帯では半分以上が貧困

特に子どもがいる現役世帯の相対的貧困率*を見てみると、ひとり親世帯では50%を超える家庭が貧困と言われる状況です。 この状況はOECD加盟国の中でも最悪の水準と言えます。
*相対的貧困率とは,OECDの作成基準に基づき,等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない世帯員の割合です

 

世帯収入と子どもの学力の関係

世帯収入と子どもの学力の間には大きな関係があると言われています。 2008年度に行われた全国学力テストの結果より、世帯収入が600万円に満たない世帯の子どもたちは正答率が全国平均点より低い状況です。
主に塾などの学校外教育活動を受ける機会が少なく学習についていけなくなっていると考えられます。これが将来的に「貧困の連鎖」に繋がってしまいます。
私たちは小・中学校の段階でつまずいてしまっている子どもたちに学習の機会を提供することによって、「貧困の連鎖」を断ち切ろうとしています。また、自立して学習を進められるように活動を通して「学習サイクル」の構築を目指しています。

 
 

私たちの取り組み

学習支援[かがやき]

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様々な事情で塾などに通うのが難しい子どもや学校に通いにくくなっている子どもたちへ学習の機会を提供しています。

食育ひろば ひなた

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「食」を通じて食育について考えたり、学習や遊びそして悩みを話すことができるような居場所を作っています。

And more…

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文化鑑賞や作文コンクール、宿泊活動など様々な活動によって子どもたちがもつ「総合的な生きる力」を育んでいます。

総合的な生きる力(社会を生き抜く力)

私たち兵庫子ども支援団体ではこれらの活動をとおして子どもたちの「総合的な生きる力」(社会を生き抜く力)を育みたいと考えています。

「生きる力」は確かな学力、豊かな人間性、健康・体力を指しますが、団体では子どもたちがこれからの社会を生きていくためにはもっと必要な力があるのではないかと考えました。

例えば、自分の考えや思いを相手に伝えるにはコミュニケーション能力や表現力が必要だと思います。団体では既存の生きる力に加え、コミュニケーション能力や表現力などこれからの社会を生きていくために必要な力をまとめて「総合的な生きる力」(=社会を生き抜く力)と言っています。

これらの力が自然に身につく子どももいますが、そういう子ばかりではありません。そのため、私たちは様々な活動を提供することによって子どもたちの「総合的な生きる力」を育みたいと考えています。

 
 

頂いたご支援の使い道

☆学習支援を行うために…

学習支援[かがやき]を行うのに必要な公共施設を借りるための費用や食育ひろば ひなたで使用する学習支援用のテキストを購入しています。

☆ボランティアさんへの交通費として…

団体では活動をサポートして頂いているボランティアの皆さまへの交通費を支払っております。実費分のみの支払いで会計規定により支給上限などが決まっております。

☆宿泊活動の費用として…

自然教育の一環として行なっている宿泊活動を行うために、皆さまから頂いた寄付金を使わせて頂いております。施設利用料などは原則参加者負担ですが、それ以外のバスなどの貸借費用として使わせていただいています。

活動の成果

☆悩みを話せる場としての[かがやき]

2016年10月に学習支援[かがやき]に参加している子どもを対象にアンケートを行なった結果、きている子どもたちのうち90%の子が[かがやき]でチューターに悩みなどを相談することができる場だと感じています。高校生や大学生、社会人などの様々な人に相談にのってもらうことによって、自分自身の選択肢を増やすことができると考えています。

【質問項目】チューターなどに悩みを話すことができる場だと思いますか

 

 

皆さまからのご支援で…

1,000円コースのマンスリーサポーター10名で

1,000円×12ヶ月×10名=120,000円となり、1教室で1年間子どもたちに学習の機会を提供できます。(※週1回、年50回程度の開催)

 

 5,000円コースのマンスリーサポーター10名で

5,000円×12ヶ月×10名=600,000円となり、子どもたちが過ごせる「居場所」を開設することができます。
居場所の開設によって、学習支援の実施回数が増えたり、子どもたちが放課後に来れるようになります。

 
 

ご支援はこちらから

▼クレジットカードを利用

お申し込み規約をご覧のうえ、金額を選択してください。ご支援金額で迷われている方は1日33円、毎月1,000円のコースをお願いします。
アナザーレーン株式会社が提供するオンラインクレジット決済サービスのサイトへ進みます。

  

10,000円以上若しくは任意の金額をご支援して頂ける方は以下の枠内に金額を入力し、お申し込みください。

ご希望の金額をご入力のうえ、「規約に同意して申し込む」ボタンを押してください。

 ご寄付金額(半角数字):

アナザーレーン株式会社が提供するオンラインクレジット決済サービスのサイトへ進みます。

▼ゆうちょ銀行等の自動送金を利用

サポーターの皆さまに窓口で手続きをしていただく必要がございます。なお、ゆうちょ銀行の自動送金を利用される場合は必要書類をこちらから郵送させていただきますので、お問い合わせよりその旨をご連絡ください。

余裕があるときにまず1度だけ活動を支援できる都度寄付についてはこちらのページをご覧ください。

お申込規約

▶︎特定商取引に関する法律に基づく表示はこちら

1.個人情報の利用目的

当サイトは利用者の個人情報の保護を第一に考え運営しております。当サイトの寄付申し込みフォームからお送り頂いた個人情報は、兵庫子ども支援団体の個人情報保護規定(プライバシーポリシー)に従い、寄付関連業務の遂行及びこれに関するご連絡、当団体からのお知らせのためにのみ利用させていただきます。

2.退会手続

マンスリーサポーターからの退会をご希望の方は、メールにてご連絡ください。退会手続完了の翌月末をもって退会となります。(メール:office-hcso(at)hpcso.com , (at)は@に変えてください)
*退会手続には3営業日(土日祝除く)程度かかる場合があります。

3.取り消しについて

一度お申し込みになった寄付・会費は、その理由に関わらず取り消すことができません。お申し込みの際には、よくお申し込み内容をご確認をいただいた上でお手続きしていただけますよう、お願いいたします。

マンスリーサポーターの解約並びにクレジットカード情報の変更は【コチラ】からでも承っております。

4. クレジットカードの情報及びセキュリティーについて

クレジットカードの情報(カード番号)は、決済代行会社(アナザーレーン株式会社)のシステムを通じて管理されており、兵庫子ども支援団体が保持することはありません。またデータの送信には「SSL (Secure Sockets Layer)」による暗号化通信技術を使用しています。入力された情報は送信される際に、このSSLによって暗号化されるため、第三者に個人情報が漏れることはございません。

 

お問い合わせ

 特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体 事務局
 問い合わせフォーム
 電話:050-5586-5448
 FAX:050-3488-0600
 メール:office-hcso(at)hpcso.com ((at)は@に変えてください)