寄附金・助成金を頂いている団体として責務について


2016年10月1日策定
2017年3月20日更新

兵庫子ども支援団体も設立から3年が経ち、たくさんの方から寄付金や賛助金、助成金を頂けるようになりました。資金面において厳しい状況が続いている中、皆さまからご支援頂けることは非常に嬉しく思っております。

皆さまから頂いたご支援を大切に使わせていただくのはもちろんですが、寄付金や助成金を頂いている団体として以下の責務があると私たちは考えております。

情報公開の義務

寄付金や賛助金、助成金が正しく使われているかご支援者(サポーター)の皆さまが判断できる資料の1つとして収支情報が挙げられます。兵庫子ども支援団体では、毎年度後、概ね2ヶ月以内に「活動計算書」並びに「貸借対照表」の公表を行っております。

当団体では2017年1月に特定非営利活動法人格を取得いたしましたが、設立当初より「活動計算書」の公表を行っております。また、この度の法改正によって「貸借対照表」の公告も法人に義務付けられることになりましたが、当団体では法改正以前の第2期(2014年4月1日〜2015年3月31日)より「貸借対照表」を公表しており、積極的な情報公開を行っていると考えています。
※貸借対照表の公告は平成30年12月6日までに施行されます。平成29年3月20日時点では施行されておりません。

当団体の収支情報はホームページ並びにCANPANにて公開しております。特定非営利活動法人となったことを受け、今後は内閣府のNPO法人ポータルサイトにも情報を掲載する予定です。

▼ホームページ内の収支報告はこちらから → http://hpcso.com/about/post

▼CANPAN内の収支報告はこちらから → http://fields.canpan.info/organization/detail/1449126521

※CANPANでの収支情報の公開は3か年分のみとなっております。
※ホームページには任意団体時の収支情報も掲載しております。

万が一、最新(昨年度)の収支情報が公開できない場合は、その理由をご支援者(サポーター)の皆さまに向けて公表する義務を負っていると考えています。

活動報告の義務

事業が正しく実行されているか、また支援するに値する事業であるかをご支援者(サポーター)の皆さまが判断できる資料の1つとして、日々の活動報告が挙げられます。多くの法人が活動報告を毎年度後、概ね2ヶ月以内に事業報告書という形でホームページに公開しておりますが、それだけでは日々の活動実態がわからないことが多いです。

そのため、当団体では各事業やプロジェクトが責任を持って活動報告をホームページ並びに事業部ページなどで公開しております。

▼学習支援[かがやき]活動報告 → http://study.hpcso.com

▼食育ひろば ひなた 活動報告 → http://hpcso.com/report/eat

皆さまからご支援を頂く団体として透明かつ公正な活動運営を行うために、法人運営に関わる理事一人ひとりがこれらの責務を守ることをお約束いたします。

特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体
代表理事 多田実乘

お問い合わせ先

兵庫子ども支援団体 事務局
お問い合わせフォームはこちらから
TEL:050-5586-5448
FAX:050-3488-0600
メール:office-hcso(at)hpcso.com